解説




シアタークリエには2008年10月公演『私生活』から約3年半ぶり、待望の登場となる内野聖陽と、最も旬な若手俳優の田中圭の初共演が『幻蝶』で実現します!





『キサラギ』、『ALWAYS三丁目の夕日』をはじめとする完成度の高いエンターテインメント作品で知られる、若手脚本家・古沢良太が、ついにメジャーでオリジナル戯曲を書き下ろします。満を持して挑む作品は『幻蝶(げんちょう)』。
演出を手掛けるのはオペラ、ミュージカル、ストレートプレイと幅広い作品の演出を手掛け、俳優としても活躍中、マルチな才能を見せる白井晃です
"現代、楽園はどこにあるのか?"というテーマを持つこの物語は、古沢氏が10年近く温めてきたもの。
生きづらい現代人の孤独を濃密に描き出しながらも、笑って泣けるエンターテインメント作品に仕上げています。

2012年、日比谷・シアタークリエで実現する最強のタッグにご期待下さい。


■脚本/古沢良太
代表作『ALWAYS 三丁目の夕日(2005)』(第29回日本アカデミー賞最優秀脚本賞)、『キサラギ(2007)』(第31回日本アカデミー賞優秀脚本賞)、『相棒 元旦スペシャル"バベルの塔"(2007)』(日本民間放送連盟賞ドラマ優秀賞)、『ゴンゾウ 伝説の刑事(2008)』(第27回向田邦子賞・ギャラクシー賞)他多数。さらに今年から来年にかけて、大手映画会社配給作品、連続ドラマ等、話題作が次々にひかえている。1973年神奈川県生まれ。

■演出/白井晃
早稲田大学教育学部卒業後、'83年~'02年まで遊◎械/全自動シアター主宰。劇団活動中よりその演出力が高く評価され、外部の演出も数多く手掛ける。現在は、演出家として作品を発表する一方、俳優としても舞台・映像ともに活躍中。'01年の舞台演出活動において第9回、また'02年「ピッチフォーク・ディズニー」「クラブ・オブ・アリス」において第10回、読売演劇大賞優秀演出家賞受賞。05年「偶然の音楽」にて、平成17年度湯浅芳子賞(脚本部門)受賞。

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