稽古場レポート


【BACK NUMBER】製作発表記者会見レポート

約1カ月後に初日を迎える『幻蝶』、稽古が始まって間もないカンパニーの初めての立ち稽古に潜入してきました!この日の稽古はまず台本読みから始まりました。 当日の朝に改訂が加えられた部分を皆さんで読み合わせをしていきます。


演出の白井晃さんご指導の元、立ち稽古に備えてワンシーンずつ入念にチェックしていきます。

白井さんの話を真剣に聞く、内野聖陽さんと田中圭さん。

1時間半ほど台本読みをした後は、いよいよ立ち稽古に入ります!
初めての立ち稽古ですが、捕虫網・単眼鏡・地図・・と小道具も揃っています。

ちなみに稽古場では蝶に関する資料をまとめたホワイトボードがあります。

他にも蝶の図鑑が置いてあったり、捕虫網も青だったり緑だったり。

物語の主役である「シロギフ蝶」を捕まえるためには、一般的によく見る白い網ではなく、青の網で捕まえるそうです。よって、内野さん演じる戸塚と田中さん演じる真一が持っているのも青い網なんですね。



2人が単眼鏡で覗く先には何が・・?

不敵な笑みを浮かべる戸塚と真一

同じシーンを何度も何度も繰り返して、1つのシーンを作り上げていきます。

今回の稽古場レポートではここまでしかお見せすることしかできず、まだまだ全貌が見えないかもしれませんが、『幻蝶』の雰囲気を少しでもご理解いただけましたでしょうか?

『幻蝶』はいよいよ3月12日よりシアタークリエにて開幕致します!

今後も開幕に向けて、レポートをアップ予定です!楽しみにお待ちください。


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