ヘンリー・ジキル/エドワード・ハイド
石丸幹二

愛媛県出身。東京音楽大学でサックスを、東京藝術大学で声楽を学ぶ。1990年、ミュージカル『オペラ座の怪人』(劇団四季)で舞台デビュー。以後、数々の作品に主演し、2007年12月に退団。09年より芸能活動を再開し、舞台、映像、音楽と多彩に活躍する。主な出演作に、舞台:サイトウキネン・フェスティバル『兵士の物語』『グレンギャリー・グレン・ロス』『日本人のへそ』『十二夜』『エリザベート』『THE 39 STEPS』『コースト・オブ・ユートピア』等。TV:「ヘブンズ・フラワー」(TBS)、「白洲次郎」(NHK)。映画:「時をかける少女」等。CD:「distance」「また会う日までのトリロジー」、2枚組「kanji ishimaru」「石丸幹二のミュージカルへようこそ」(すべてソニー・ミュージック)。ソロコンサート:「autumn with kanji ishimaru」「spring with kanji ishimaru」「kanji ishimaru in concert」。FM: NHK-FM「石丸幹二のシアターへようこそ」(毎週金曜21:10~22:00)。クラシック音楽祭「ラ・フォル・ジュルネ」公式アンバサダー。 オフィシャル・サイトhttp://www.thelibrary-pastorale.com/


ルーシー・ハリス
濱田めぐみ

福岡県出身。'95年12月、劇団四季オーディションに合格。抜群の歌唱力と将来性が認められ、3カ月後の'96年2月には「美女と野獣」ヒロイン、ベル役に抜擢されデビューを飾る。その後「ライオンキング」(初演)、「ウィキッド」(初演)に出演。これら四季三作品でヒロインを演じた劇団四季で唯一の女優であり、2010年の退団まで看板女優として17年間劇団四季に在籍した。退団後の初舞台として、ワイルドホーン作曲のミュージカル「ボニー&クライド」への出演を予定している(2012年1月)。



エマ・カルー
笹本玲奈

千葉県出身。'98年、5代目ピーターパンとして13歳でデビュー。全149公演に主演し続け、10代の主演女優として日本ミュージカル史上最高記録となる。その後「レ・ミゼラブル」「屋根の上のヴァイオリン弾き」「ミス・サイゴン」「ミー&マイガール」「マリー・アントワネット」「ガイズ&ドールズ」等数々のミュージカルに出演する。第32回菊田一夫演劇賞を史上最年少受賞。「ウーマン・イン・ホワイト」(2007年)で第15回読売演劇大賞優秀女優賞、杉村春子賞を受賞。2011年は「日本人のへそ」「ロッキー・ホラー・ショー」等様々な舞台に出演している。



アターソン
吉野圭吾

ストライド
畠中 洋

執事プール
花王おさむ

ダンヴァース卿
中嶋しゅう


KENTARO

石山毅

石飛幸治

若泉亮

岡田静


山田展弘

寺元健一郎

二宮優樹

吉田朋弘


松岡美桔

島田彩

やまぐちあきこ

山中美奈

関谷春子

岡村さやか


〈スタッフ〉
演出: 山田和也
上演台本・詞: 髙平哲郎
原作: R・L・スティーブンソン
音楽: フランク・ワイルドホーン
脚本・作詞: レスリー・ブリカッス
音楽監督: 甲斐正人
振付: 広崎うらん
装置 大田 創
照明: 高見和義
音響: 山本浩一
衣裳: 小峰リリー
ヘアメイク: 武田千卷
声楽指導: 山口正義
アクション: 渥美 博
指揮: 塩田明弘
演出補: 郷田拓実
舞台監督 小林清隆

<スタッフ・プロフィール>
レスリー・ブリカッス(作詞・脚本)
 ブリカッスの手がけた映画やミュージカル作品は40作以上に上る。代表作は「ビクター/ビクトリア」(ジュリー・アンドリュース主演のミュージカル版も)、「地球を止めろ―俺は降りたいんだ」「シャーロック・ホームズ」「チップス先生さようなら」ほか。ポップスでは、「ゴールドフィンガー」「キャン・ユー・リード・マイ・マインド?」(「スーパーマン」のテーマ曲)、そして「ザ・キャンディーマン」など膨大な数に及ぶ。ブリカッスはアカデミー賞に10回、グラミー賞に7回ノミネートされ、それぞれ2回ずつ受賞している。

フランク・ワイルドホーン(作曲)
 ポピュラー・ミュージックからバレエ界まで、ワイルドホーンの音楽は幅広く愛されている。2,500万枚以上のレコード、CDを売上げ、多くの賞を受賞している。ホイットニー・ヒューストン、ケニー・ロジャース、ナタリー・コール、サミー・デイビス・ジュニア、ライザ・ミネリら大勢のアーチストに曲を提供している。ミュージカル作品では、「ザ・スカーレット・ピンパネール」(オークシー夫人原作・邦題「紅はこべ」)、「ザ・シビル・ウォー」(「南北戦争」)を手がけ、ブロードウェイで3作品同時上演という快挙を成し遂げた。

山田 和也(演出)
東宝演劇部所属。日本大学芸術学部在学中に三谷幸喜らと「東京サンシャインボーイズ」を結成、劇団解散後も東宝演劇部所属となり、自社製作のミュージカルや外部公演として三谷作・山田演出コンビで多くのヒット作品を世に送り出す。その他ミュージカル、商業演劇、翻訳劇と、ジャンルにとらわれないさまざまな作品を演出し、枠にとらわれないダイナミックな演出と役者・スタッフの厚い信頼は当代きっての演出家として注目を集めている。
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