東宝ミュージカルアカデミー 稽古場レポート Vol.31
今回は3期生1学期の稽古場レポートをお送りします!
1学期は歌唱・ダンス・演技、それぞれの基礎力を養うことに重点が置かれます。
歌唱はミュージカルナンバーを歌うための発声を教わります。 発声をした後に実際にいくつかのナンバーを取り上げて皆で歌ったり、また個々に歌い、それぞれの課題が指摘されたりしていきました。
ダンスの授業はとにかく基礎力をつけるためのレッスンが行われます。 ウォームアップ・ストレッチ・筋トレなどまずは踊るための体の準備を念入りに行い、その後踊る上で重要な基礎的な技術を学んでいきました。
演技の授業はお芝居の技術ももちろん学びますが、どうすれば感情が出るのか、役として生きるにはどうすれば良いのか、ということに重点が置かれ、熱心な指導がなされていきました。 そして 7 月末には3期生にとって初めての稽古場試演会も実施されました。1つの作品を上演することや役を演じることがいかに大変か、しかしやり甲斐があるかということを実感したはずです。
また授業はもちろんですが、それぞれのスキルアップを図るために授業以外の時間を使って自主的な稽古も積極的に行いました。
夏休みを挟み、8月の最終週からは2学期の授業が始まります。
ますます熱心に取り組んでいく3期生にご期待ください! |
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