キャスト


水夏希(次女・ビー)
元宝塚男役トップスター。宝塚歌劇団入団7年目『ロミオ&ジュリエット'99』ロミオ役で初主演。宝塚の代表作『ベルサイユのばら』では、オスカル・アンドレ等主要な人物4役を演じた。2007年『星影の人』沖田総司役で雪組トップスターに就任。その後も『エリザベート』トート役、『カラマーゾフの兄弟』ドミートリー役、『ZORRO 仮面のメサイア』ZORRO役等を演じ、2010年『ソルフェリーノの夜明け』では宝塚初の天覧公演の主役もつとめた。同年9月、 宝塚歌劇団を退団。
2011年『スミレ刑事の花咲く事件簿』ドラマ・舞台に主演。同年8月ダンス&ボーカルユニットGuys From The EarthのメンバーMizとして1stアルバム『KEEP ON』をリリース。ライブ活動にも力を注いでいる。今年2012年『7DOORS 青ひげ公の城』、『BAD GIRLS meets BAD BOYS~DANCE LEGEND~Vol.1』、TSミュージカル『客家』に出演が決定している。




シルビア・グラブ(三女・ローズ)
東京都出身。ボストン大学声楽科卒業後、1997年『ジェリーズ・ガールズ』(トニー・スティーブンス演出)で初舞台。以降、パンチの効いた抜群の歌唱力と切れのいいダンスで数多くのミュージカルに出演する他、ストレートプレイやTVドラマ等幅広く活躍している。主な出演作に『アイ・ガット・マーマン』『Into the Woods』『キャンディード』(共に宮本亜門演出)、『有毒少年』(末満健一演出)、『三銃士』『ダンス オブ ヴァンパイア』(共に山田和也演出)、『国民の映画』(三谷幸喜演出)、『ミス・サイゴン』(フレッド・ハンソン演出)、『エリザベート』(小池修一郎演出)、『レ・ミゼラブル』(ジョン・ケアード演出)等。09年『レベッカ』のダンバース夫人役で第34回菊田一夫演劇賞を受賞。




高良結香(四女・オーロラ)
沖縄県那覇市出身。2001年、ブロードウェイでミュージカル『Mamma Mia』の舞台に立ったのをきっかけに『Flower DrumSong』、『太平洋序曲』(演出:宮本亜門)などに出演。『Flower Drum Song』では主役も務めた。2006年、ブロードウェイで再演された『A Chorus Line』に出演。このオーディションの模様は映画『ブロードウェイ♪ブロードウェイ』のエピソードとしてもとり上げられた。その後、オリジナルキャストのアダム・パスカル、アンソニー・ラップが復帰してアメリカ、日本、韓国で行われた『RENT The Broadway Tour』に唯一のアジア人キャストとして出演。オリジナルキャストとして出演したミュージカル『The Yellow Wood』(2007年)では『The New York Musical Theatre Festival』で『Outstanding IndividualPerformance』賞を受賞。日本では沖縄発で音楽活動も積極的に行っている。最新アルバムは『universal u』。2012年1月現在、ロサンゼルス在住。




Jennifer(七女・ファーファ)
ハワイ出身のバイリンガル。小学生の頃からハワイのテレビやミュージカルに出演。14歳でビクターエンターテイメントと契約、NYにてヴォーカル、ダンスのレッスンを受け、15歳でアルバムデビュー。ハワイでのアルバムリリース日の7月2日はホノルル市「Jenniferの日」に制定されている。17歳の時にNYに移住。NY在住中はR&Bシンガー「SHAGGY」のヨーロッパツアー等に参加。2007年、日本の映画「フラガール」の挿入歌を歌う。09年1月に「He Mele Aloha」をハワイでリリース。同年7月、J-POPのヒット曲をジャワイアンアレンジにしたアルバムシリーズ「Love Isle」をリリース、10年には「Love Isle Sweet」をリリース。東宝『RENT』(エリカ・シュミット演出)では、初演・再演でミミ役、11年『レ・ミゼラブル』ではエポニーヌ役、11年『ダンス オブ ヴァンパイア』ではマグダ役を務めた。




Miz(六女・キャンディー)
北海道出身。1999年に開催されたヴォーカルオーディション「'99プリンセスオーディション」で3200人の中からグランプリを獲得。その後、渡辺みづき名義の「I WILL」でデビュー。2004年にMizとして再デビュー。アルバム「Say it's forever」は台湾の東洋チャート2週間連続1位を記録。スウェーデンで発売された「Waiting For」は同国のシングルチャート初登場8位という日本人初の快挙を成し遂げた。07年よりMizrock名義で活動、09年からMizに名を改める。10年発売「Faraway」はインディーズチャート初登場8位を記録し08、10年には『RENT』(エリカ・シュミット演出)でモーリーン役を務め、12年には『アイ・ガット・マーマン』(宮本亜門演出)にも出演。最近では、東京ヴェルディのオフィシャルソングとして新曲「WINNING WINDS」が起用され、ホームゲームで毎試合ライブを開催している。また「OTOBOKE Bar」(TOKYO MX他)レギュラー出演中。




今枝珠美(五女・ジンジャー)
愛知県名古屋市出身。
10歳からJAZZ DANCEを始め、BALLET、MODAN、HIPHOP、TAPなどにも取り組む中、プ ロのDANCERを志し15歳で単身上京。DANCE SPACE WING 第一回公演『WING TV Happy Time!』の出演をきっかけに16歳よりDANCERとして仕事を始める。島谷ひとみ、黒木メイサなど、様々なアーティストのPV、TV、LIVE等に出演。2006年、堂本剛ソロプロジェクト ENDLICHERI☆ENDLICHERIのLIVE TOURにCHORUSとして参加。また、今井翼などのLIVE TOURの振付も手掛ける。2009年、幼い頃から好きだったミュージカルに出演。東宝ミュージカル『スーザンを探して』、2011年、ROCKミュージカル『ピンクスパイダー』etc。
数々の経験を活かし、DANCERだけにとどまらず、CHORUS、ミュージカル、振付など、活動の幅を広げている。




保坂知寿(長女・ラム)
東京都出身。1982年より劇団四季に在団し、ミュージカルでは『キャッツ』、『ジーザス・クライスト=スーパースター』、『ウエストサイド物語』、『アスペクツ・オブ・ラブ』、『コーラスライン』、『クレイジー・フォー・ユー』、『マンマ・ミーア!』などに出演。ストレートプレイでも、『オンディーヌ』、『永遠の処女テッサ』などに主演。2006年に退団。08年のシアタークリエ公演『デュエット』(ソニア・ワルクス役)で舞台復帰。その後も舞台『スーザンを探して』(ロバータ役)、『パイレート・クィーン』(グレイス・オマリー役)、『まさかのCHANGE?!』(南島輝子、大場勝子役)、『SAZEN』(お蝶役)、『深説・八犬伝』(玉房役)、『The Musical Stepping Out~ステッピング・アウト~』(メイヴィス役)、『秘密は歌う~A Song at Twilight~』(カルロッタ役)、『眠れぬ雪獅子』や、コンサート『BROADWAY MUSICAL LIVE 2010』、リーディングドラマ『LOVE LETTERS』などに出演。第34回菊田一夫演劇賞を受賞。

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