舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』

魔法の世界は舞台へ続く。
ハリー・ポッター、19年後のストーリー。

日程・会場

―本公演開幕日― 2022年7月8日(金)

TBS赤坂ACTシアター

 
チケット情報

2023年1月~5月分
【一般発売】7月30日(土)10時~

東宝ナビザーブ
座席表
 
キャスト
ハリー・ポッター
藤原竜也/石丸幹二/向井理
※ハリー・ポッター役の藤原竜也は、2022年9月末までの出演です
ハーマイオニー・グレンジャー
中別府葵/早霧せいな
ロン・ウィーズリー
エハラマサヒロ/竪山隼太
ドラコ・マルフォイ
松田慎也/宮尾俊太郎
ジニー・ポッター
馬渕英里何/白羽ゆり
アルバス・ポッター
藤田悠/福山康平
スコーピウス・マルフォイ
門田宗大/斉藤莉生
嘆きのマートル
美山加恋
ローズ・グレンジャー・ウィーズリー
橋本菜摘
デルフィー
宝意紗友莉/岩田華怜
組分け帽子
木場允視
エイモス・ディゴリー
福井貴一
マクゴナガル校長
榊原郁恵/高橋ひとみ

ほか

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公演紹介
この舞台について

世界中のファンを熱狂させ、世界中の演劇賞を受賞した舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』、ついに日本オリジナルキャストで開幕。

本作は、「ハリー・ポッター」シリーズの原作者・J.K.ローリングが自ら演出家のジョン・ティファニー、脚本家のジャック・ソーンとともに創作したオリジナル・ストーリー。完成した舞台を観た原作者は、「劇場でしか味わえない魔法」と絶賛。シリーズとしては8番目の物語であり、初めて”舞台”という手法を使って描かれた、ハリー・ポッターの新たな物語である。

舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』はこれまでにロンドン、ニューヨーク、サンフランシスコ、オーストラリア・メルボルン、ドイツ・ハンブルクの5都市で開幕。2022年の春にはカナダのトロントでも開幕、東京公演はアジアとしては初、世界では7番目の上演となる。

これまでに英国演劇界の最高名誉ローレンス・オリヴィエ賞、米国演劇界最高名誉トニー賞を含む60以上の演劇賞を世界中で獲得する本作は、演劇作品としてこれまでの常識を覆す記録的な成功を収めている。世界で数々の賞を冠したその舞台を、東京では厳しいオーディションを勝ち抜いた日本オリジナルキャストで上演する。

本作は、2016年にロンドンで開幕して以来、前編と後編を2本の芝居で見せる2部制で上演されてきたが、2021年11月、ブロードウェイにおいて2部制の前編を第1幕、後編を第2幕とする新バージョンが誕生した。東京公演はこの新バージョンでの上演となる。上演時間は休憩を含めて3時間30分(予定)。

最大の魅力は、世界のエンターテイメントを牽引する一流スタッフが知恵と技術を結集して創り上げた「ハリー・ポッター」の世界観を劇場で"体感"できること。原作ファンも、そうでない人も楽しめるストーリー、次から次へと飛び出す魔法の数々、ハリー・ポッターの世界に入り込んだような舞台美術と衣裳、独創的で心躍る音楽、体感する全てが、あなたを魔法の空間にいざなう。

未体験のハリー・ポッターの世界へ、ようこそ。

ストーリー

ハリー、ロン、ハーマイオニーが魔法界を救ってから19年後、かつての暗闇の世を思わせる不穏な事件があいつぎ、人々を不安にさせていた。

魔法省で働くハリー・ポッターはいまや三人の子の父親。

今年ホグワーツ魔法学校に入学する次男のアルバスは、英雄の家に生まれた自分の運命にあらがうように、父親に反抗的な態度を取る。幼い頃に両親を亡くしたハリーは、父親としてうまくふるまえず、関係を修復できずにいた。

-時空を超えて、過去と現在が不気味に交錯するなか、新たな暗い影が忍び寄る。果たしてハリー&アルバスは、暗闇による支配を止めることができるのか。

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