シャイな女の子が、自分に自信をもった女性に変容していく原作の物語に、早くから魅かれた、クンツエ&リーヴァイのコンビは、「エリザベート」「モーツァルト!」の次にミュージカルにすることに取り組む作品と感じ、原作の権利を取得して、創作を開始した。完成した作品は、紆余曲折をへて、ウイーン劇場協会の手によって、2006年9月に初演され、大成功をおさめる。一方、東宝は、この作品の心理劇としての側面に注目し、2007年11月にオープンする611席の新劇場、シアタークリエのオープニングシリーズの一つとしての上演を、クンツェ&リーヴァイに申し込んだところ、快く了承を得て、今回の上演となった。クリエで使用する10人のオーケストラのために、リーヴァイは、新たに編曲を行った。 メモ
世界初演:2006年9月28日、ウイーン
劇場:
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ライムンド劇場
2007年12月30日まで、夏の休みをのぞいてロングラン
2008年9月より再び上演予定 |
原作 ダフネ・デュ・モーリア 1938年
ヒッチコックの映画 1940年
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