Introduction|帝国劇場 ミュージカル『エリザベート』

Introduction

死、それは偉大なる愛

自由を愛し、類なき美貌を誇った ハプスブルク帝国最後の皇后エリザベートと、 彼女を愛した黄泉の帝王“トート=死”。
トートはエリザベートが少女の頃から彼女の愛を求め続け、 彼女もいつしかその愛を意識するようになる。 しかし、その禁じられた愛を受け入れることは、自らの死を意味した。
滅亡の帳がおりる帝国と共にエリザベートに“運命の日“が訪れる―。
2000年東宝版初演から2015年の大リニューアルを経て、2019年6,7,8月 最高のクリエイター陣と出演者が集結。
日本のミュージカル史を塗り替え続ける大ヒットミュージカルにどうぞご期待ください。


2016年帝劇公演より