『ビッグ・フィッシュ』ミュージカルナンバー

2月7日の初日に向け『ビッグ・フィッシュ』カンパニーは連日熱い稽古を繰り広げていますが、今回、上演を前に、特別バージョンとしてミュージカルナンバーを3曲お届け致します。
エドワードの若き冒険談に心が躍る曲、ウィルの熱い思いが胸を打つ曲、エドワードの妻サンドラの愛と優しさに溢れた曲など、思わず口ずさみたくなるミュージカルナンバーばかり。
自分がヒーローになる話ばかりを語って来たエドワードと父親を理解したいと葛藤する息子ウィルとのラストシーンに温かい感動が広がるミュージカル、『ビッグ・フィッシュ』にどうぞご期待ください。

『ビッグ・フィッシュ』 ミュージカルナンバー「ヒーローになれ」【川平慈英】
※コーラス:大谷美智浩、中山昇、遠藤瑠美子、菅谷真理恵
第1弾は主人公エドワード役、川平慈英による「ヒーローになれ」です。
幼い息子ウィルに「人生は果てしない夢を生きる事ことだ、自分を信じで物語のヒーローになれ」と説く、スケールの大きなナンバーです。




『ビッグ・フィッシュ』 ミュージカルナンバー「知らない人」【浦井健治】
第2弾は主人公エドワードの息子・ウィル役の、浦井健治による「知らない人」です。
自分がヒーローになっている冒険談ばかりを語る父親のことを理解出来ず、まるで「知らない人」のようだとウィルは葛藤しますが、生まれて来る自分の息子のためにも父親と向き合いたいと決意する感動的なナンバーです。



『ビッグ・フィッシュ』 ミュージカルナンバー「屋根はいらない」【霧矢大夢】
第3弾は主人公エドワードの妻・サンドラ役の、霧矢大夢による「屋根はいらない」です。
悪夢から目覚めた病床の夫が、屋根を打つ雨の音を聞きながら朦朧と「家の屋根はまだ大丈夫、あと10年は持つ」と語るのを受け「たとえこの家に屋根がなくても、そばにあなたがいれば、そこが私の家」と寄り添いながら歌う、切なくて優しいナンバーです。