帝国劇場 ミュージカル『レ・ミゼラブル』
レポート

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日本初演30周年記念公演始動!製作発表記者会見レポート


2017年2月28日(火)、帝国劇場に2017年公演キャスト総勢73名が一堂に会し、プレス関係者とオーディエンス約800名が見守る中、製作発表記者会見が開催されました。迫力の生バンド演奏による劇中ナンバーから、製作発表特別バージョンで6曲もの歌唱披露、そして初演キャストがスペシャルゲストとして登場、という盛りだくさんの内容となりました!

歌唱披露①、橋本じゅんさん&鈴木ほのかさん&アンサンブルキャストによる♪「宿屋の主人の歌」からスタート。

歌唱披露後のお二人から一言ずつコメントをいただきました。

橋本じゅん(テナルディエ役)
「緊張している自分を振り切ろうと皆さんを巻き込んでしまいました。初めてテナルディエに挑戦しますが、今日ここで感じて頂いた数100倍の作品・歌を目指して準備して参りますので、楽しみにしていてください」

鈴木ほのか(マダム・テナルディエ役)
「30年前の日本初演でコゼットを演じた時にはこのナンバーを歌うとは象像もしてみませんでした。稽古を重ねて、恥ずかしくないように頑張りたいと思います」





福井晶一
(ジャン・バルジャン役)
「僕は2013年の新演出バージョンで初めて『レ・ミゼラブル』の舞台に立ちましたが、今回で3度目になります。また戻って来られて幸せです。久しぶりにこの帝劇の舞台に立つと、最初の頃のワクワクと恐怖を思い出しますが、その恐怖を拭い去れるように、開幕に向けてしっかりと準備して挑みたいと思います」


ヤン・ジュンモ
(ジャン・バルジャン役)
「皆さん、お久しぶりです。ジャン・バルジャン役を演じます、日本ではまだまだ新人俳優のヤン・ジュンモです。(笑)前回の『レ・ミゼラブル』はとても幸せな日々でした。その幸せをまた感じる事が出来るようにしてくださった皆様、特にお客様、ありがとうございます。僕は韓国ではミュージカルを14年間やって来ましたが、日本ではまだ新人です。沢山勉強する気持ちで頑張ります。そして、30周年の歴史に見合う演技をお見せします。小さい力ですが、日本と韓国の文化交流の役に立ちたいと思っています。沢山応援してください。ありがとうございました」


吉原光夫
(ジャン・バルジャン役
/ジャベール役)
「2011年に初めてバルジャン役を演じた時もこの舞台上で会見をしたのですが、その時、心臓が飛び出る程緊張した事を覚えています。目の前に宇宙のように広がる帝劇の舞台に怖さを感じるのですが、また闘いが始まると思うと、今から気合を入れて行こうと思っています。『レ・ミゼラブル』の舞台に立つ事を生活のルーティンと思わず、次で最後だという気持ちで、バルジャンとジャベールの2役にしっかり取り組みたいと思っています」


川口竜也
(ジャベール役)
「ジャベールとしてまた舞台に立たせていただける事を心の底から嬉しく思っています。僕は3回目の挑戦となりますが、今までの事は置いておいて、また新しく挑戦していきたいと思います。そしてキャスト・スタッフの皆さんと新たに、世界最高の『レ・ミゼラブル』をつくれたら良いなと思っております」


岸 祐二
(ジャベール役)
「僕は20周年ではアンジョルラス役でした。今回の30周年ではジャベールをまた演じさせていただける事に、役者として幸せを感じています。この30周年の公演が、最強で最高になる事を目指して頑張ります」


知念里奈
(ファンテーヌ役)
「私は20周年ではコゼットを演じました。その時から10年経って、30周年という節目のお祝いの時期に大好きな作品に参加出来て本当に嬉しく思っています。多くの先輩方が想いを繋いで今に受け継がれて来た、歴史を積み重ねている作品なので、そういった事もしっかり踏まえながら、大切に演じたいです」


和音美桜
(ファンテーヌ役)
「今回私は4回目の挑戦になります。後悔をしないよう毎回を新鮮に取り組みたいです。前回からキャストの半分近くが新しい方達になったので、刺激を受けられるのではないかと楽しみにしています」


二宮 愛
(ファンテーヌ役)
「私はこの作品でミュージカル初挑戦になりますが、30周年という大きな節目の舞台に携わる事が出来て本当に光栄です。ファンテーヌという役を心から愛し、皆様からも愛されるように日々勉強をしているところです。素晴らしい舞台になると思いますので、是非楽しみにしていて下さい」


昆 夏美
(エポニーヌ役)
「私は今回で3回目の出演ですが、1回目は毎公演とても新鮮で、2回目は1回目で気が付けなった発見が沢山ありました。今回はエポニーヌという女性のもっと奥深いところを表現できるよう努めて行きたいと思います」


唯月ふうか
(エポニーヌ役)
「30周年の記念すべき公演に出演出来る事、帝劇の舞台に立てる事を本当に嬉しく思っています。必死に食らいつきながら、自分らしいエポニーヌを演じられるよう頑張ります」


松原凜子
(エポニーヌ役)
「譜面を見ると奥が深くて、音符1つにも無駄がない、色々な解釈が出来る面白さがあって何年かかっても解釈が終わらない素晴らしい作品だと思います。そんな素晴らしい作品に関わる事ができて幸せです」


生田絵梨花
(コゼット役)
「今日初めて全キャストの皆さんと顔を合わせまして身が引き締まる思いですが、コゼットとして30周年を盛り上げて行けるように、精一杯頑張りたいと思います。今日初めて帝劇に立たせていただくので、この幸せを噛みしめながら臨みたいと思います」


清水彩花
(コゼット役)
「私が帝劇に初めて立たせて頂いたのが2007年、20周年記念公演の時でした。こうしてまた30周年にコゼットを演じる事が出来て、とても光栄です。素晴らしいキャストの皆様と素晴らしい作品を作って行きたいと思います」


小南満佑子
(コゼット役)
「2年前に初舞台を踏んだ『レ・ミゼラブル』に再び戻って来られた事が本当に嬉しく、感謝の気持で一杯です。皆様に喜んで頂けるように精一杯頑張って参ります」


海宝直人
(マリウス役)
「僕は2015年に初めてこの作品に参加して、がむしゃらにぶつかっていって千穐楽では『自分はもっといろいろできたのでは』という思いがよぎりましたが、今回またチャレンジ出来て楽しみです。気を引き締めて臨んで行きたいなと思います。ヴィクトル・ユゴーの描いた世界観を深く熱くお届けできるように頑張ります」


内藤大希
(マリウス役)
「小学生の時に帝劇で両親と『レ・ミゼラブル』を観て(ミュージカルへの道が)スタートしたといっても過言ではないので、両親にも公演本番をたくさん観て貰いたいです。頑張ります」


田村良太
(マリウス役)
「この作品は上演される時代や社会情勢によってシーンの雰囲気や意味、感じる事が変わってくると思うんです。30周年の節目にご覧いただいて何を感じられるのか、劇場にいらして確かめていただければと思います。誠心誠意演じますので宜しくお願い致します」


上原理生
(アンジョルラス役)
「30周年という大きな節目の年に参加できて、また、自分がデビューした役で出演させていただく事をとても嬉しく、感慨深いです。昨年別の作品でフランス革命に勝利する役を演じまして、今度は『また、戦って敗れて天に召される季節がやって来たな』と戦々恐々としていますが、しっかり臨みたいと思っております。革命に勝利する役を演じた事で『レ・ミゼラブル』がどの様に映るのか、楽しみです」


上山竜治
(アンジョルラス役)
「僕の中でアンジョルラスはフランスの侍だと思っています。僕も日本男児として、赤いふんどしをしめて気を引き締めて頑張ります(笑)」


相葉裕樹
(アンジョルラス役)
「30周年という記念すべき公演に出演できて光栄に思います。そしてアンジョルラスとして新しい風を巻き起こせるよう精進していきたいと思います」


駒田 一
(テナルディエ役)
「30周年という長い歴史の中で、また帝劇に立たせていただける事に幸せをに感じながら、頑張っていきたいと思います。どうぞ応援宜しくお願いします」


橋本じゅん
(テナルディエ役)
「ミュージカルというのは譜面があって音程を合わせてといった要素がありますが、それらの制約を乗り越えて大きな世界を創っていく総合芸術の1つだと思っています。役者は、1+1=2にならなかったり、この感情はこの表現でいいんだと済ませてしまう事もありますが、この作品はそうはいかないなと。今回の挑戦にドキドキしていたのですが、今は不思議なものでワクワクに変わって来ています。本番では最高に楽しい気分を維持出来るよう、日々準備をしたいと思います」


KENTARO
(テナルディエ役)
「尊敬する大先輩の方達と同じ役で重圧を感じていますが、なんとか良い役、良い作品になるように精一杯頑張ります」


森公美子
(マダム・テナルディエ役)
「帝劇の舞台に立って早34年になります。10周年・20周年に渡ってマダム・テナルディエを演じていて、皆さんには飽きられているかもしれませんが(笑)、この次のオーディションに受かるかどうかわからない、これが最後と思いながら頑張ります」


鈴木ほのか
(マダム・テナルディエ役)
「初演のコゼット役で初めて帝劇の舞台に立ちましたが、その時の熱狂を今でも忘れることはできません。10周年の時はファンテーヌを演じ、そして21世紀になる時も、大先輩の森公美子さんと一緒に舞台に立ちました。そしてとうとう初演から30年、マダム・テナルディエに挑戦させていただくことになりました。コゼットと正反対の役ですし新演出を受けるのも初めてです。今回新キャストの生田さん、唯月さん、小南さんが成人式を迎えたそうで、私も気持ちだけは成人式のつもりで演じたいと思います(笑)」

そして、ここで特別ゲスト、日本初演でエポニーヌ役を演じた島田歌穂さんがお祝いに駆けつけてくださいました!



島田歌穂
「帝劇の舞台に立つと、初演の初日の何とも言えない幸せな緊張感と、カーテンコールの大きな感動が一気に蘇って来て感無量です。30年経ったのが信じられない、あっと言う間でした。振り返りますと記念公演を含め、20代から40代の間、ずっとこの舞台に立たせて頂きました。『レ・ミゼラブル』と出逢った事は生涯の宝物です。今はいち卒業生としていちファンとして、これからもこの作品が受け継がれますよう生涯願っています。鈴木ほのかさんとは初演で楽屋が一緒でしたし、森公美子さん、駒田一さんも懐かしいです。30周年を新たな出発点として、これからも感動の輪を広げ続けてください」




Q. バルジャンのお3方と森公美子さんに伺います。30年の長きに渡って多くの方々から愛される作品の魅力は何だと思いますか?またこの作品の歴史の最先端にいらっしゃる皆さんはどんな使命感を感じていらっしゃるかを教えてください。
吉原光夫 「魅力はまず、音楽だと思います。音楽の譜面を何度読み込んでも深いんです。音楽監督から『この時のこの音はこういう意味があるんだよ』と教えて貰うだけでも映画を観ているような気分になります。そして長い物語を3時間に濃縮しているのですが、その為に大変濃厚な3時間になりますので、クセになるのではないでしょうか。使命感は・・・正直持っていないのです。自分はどの役でも誠実に演じる事が目標です。ただ、この作品のメッセージがお客様に強く伝わるようにいつも全力で演じています」
福井晶一 「まずは、音楽が一気に世界観に誘ってくれる魅力を持っています。そして、この作品のテーマである、蔑まれた人や貧しい人、弱い者に光をあてた、どの時代でも共感出来る素晴らしい作品だと思います。バルジャンだけでなく、どのキャラクターも自分の信念に沿って生きていて、ご覧になるお客様がその時のご自分の心境に置き替えて色々な役に共感出来る作品ですし、何度ご覧になっても違う見方が出来る魅力があります。使命感は特に感じていないのですが(笑)、全員でつくっている作品ですので、それぞれの役を観て頂ければと思います」
ヤン・ジュンモ 「前回バルジャンを演じていた時に多くのお客様から『私は初演から観ています』という声をお聞きして、作品への愛を感じました。ドラマも音楽も素晴らしいですが、全てのメッセージが込められているのではと思う場面が1つあります。バルジャンの最期のシーンです。『誰かを愛することは神様のおそばにいる事だ』これは(劇中の)全てのキャラクターに通じる事で、人を愛する感情を持つ各キャラクターの魅力が込められていると思います。そして、この作品の30年の歴史に見合う演技と歌をお見せしたいです」
森公美子 「この作品は愛で出来ている・・・その愛を、素晴らしい音楽で伝えられているのではないでしょうか。実はこの作品の主役はアンサンブルキャスト=民衆が主役です。アンサンブルの皆さんの『民衆の歌』によって、テーマである『生きる事の素晴らしさ』を感じられるのではないかと思います。そして、マダム・テナルディエは何にしがみついても生き抜く力を見せていて、色々な生き方があるのだと示しています。加えて、愛が無くては生きて行けないんだという事もテーマになっていると思います」

Q. 新キャストの生田絵梨花さんに伺います。帝劇の舞台に初めて立たれて、改めての感触は如何でしょうか。また、お稽古が始まっていらしたら、そちらの感触も教えてください。
生田絵梨花 「初めて帝劇の舞台に立って、ずっと客席から見ていたので緊張で朦朧とする程です。本番を重ねてしっかりと向き合えれば良いなと思いますし、実際に舞台が始まったらきっと見えてくる景色も違って来ると思うので楽しみにしています。歌稽古が始まっていますが、お稽古場なのに凄い迫力で鳥肌が立つ位、素晴らしい声と魅力が集まった作品だと改めて感じるので、私もしっかり頑張りたいと思います」

Q. 島田歌穂さんと鈴木ほのかさんへ、初演時等のエピソードを教えていただけますでしょうか。
島田歌穂 「初演では1年間の歌稽古がありました。その時に、この人はこんな声を出せるのか!と感動したり、色々な出会いがありました。今でも初演を観ましたよとお客様に声を掛けられます」
鈴木ほのか 「30年経って、共演者だった斎藤晴彦さんや大浦みずきさんなどの同志を亡くしてしまいました。私も歌稽古の時に2幕最後になると涙が止まらかったのですが、お客様の中でも色々な人生があったと思います。『レ・ミゼラブル』を未だにご覧になっていない方にも、この30周年公演で、お客様の人生を変えるような感動をお届けしたいです」

そしていよいよ後半には歌唱披露5曲をお届けいたしました。

歌唱披露②、二宮 愛さんによる♪「夢やぶれて」。


歌唱披露③、相葉裕樹さん&アンサンブルキャストによる♪「レッド&ブラック」~♪「民衆の歌」。


歌唱披露④、生田絵梨花さん&内藤大希さん&唯月ふうかさんによる
♪「プリュメ街」~♪「心は愛にあふれて」。


歌唱披露⑤、松原凜子さんによる♪「オン・マイ・オウン」。


最後の歌唱披露⑥は、オールキャストによる♪「ワン・デイ・モア」でフィナーレ!







Q. 製作発表を終えられてのご感想をお願いいたします。
森公美子 「生田さんが凄く綺麗な声をして、そして堂々としていますよね。歌いながら踊って・・・という事をいつもやっていらっしゃるから、ミュージカルに向いているんですよね。音程も良いし、お声もまっすくで。これだけ褒めれば何か貰えるかな(笑)。でも、本当に素晴らしいと思いました。」
ヤン・ジュンモ 「2014年に初めて記者会見に臨んだ時はとても緊張していました。当時は6か月間他の事は何もせずに集中して自主稽古をしていまして、今回も自主稽古はしていますが、今日はこの会見を通して、幸せな緊張感といったものを感じています。30周年公演に向けて、先輩方と一緒に沢山勉強して行きたいと思います」
島田歌穂 「劇場の色々な場所に想い出があって、今日はずっと感動しています。皆さんの歌声を聴かせて頂いて余りの迫力に圧倒されました。私も必ず観に伺います」
福井晶一 「今日は『ワン・デイ・モア』を少し歌っただけですが、それだけでも作品の世界観に惹き込まれましたね。新しいキャストの歌唱披露を見て自分のデビュー当時を思い出し、初心に戻りました。そして、今日は初演の舞台に出演された島田歌穂さんをゲストに迎える事などで作品の歴史を感じ、改めて30周年を頑張らなくてはいけないと気持ちを新たにしています」
吉原光夫 「今日は疲れました(笑)。でもこの緊張感によって『いよいよ始まるのだな』という感じがします」
生田絵梨花 「歌唱披露では緊張していたのですが、コゼットの『♪不思議ね、私の人生が始まった、そんな感じ』と歌った時に、いよいよ始まるのだなと感じ、無心で歌う事が出来ました。今まではどう歌おうかな・・・などと考えていたのですが、今日は感覚を知る事が出来たので、本番でも、お客様からの温かい思いを感じながら歌えればと思いました。そして『ワン・デイ・モア』を歌った時は本当に心が震えました。まだわからない事だらけですが、先輩方から沢山勉強して、ついて行きたいと思います」

Q. 今日、帝劇が初めてという事でしたが如何でしたか?
生田絵梨花 「凄く足が震えました。客席から観ていた時は舞台が遠く感じたのですが、こうして舞台から見ると客席を近くに感じますね」
森公美子 「(客席が近いのは)ここはオケピットだから(笑)。」
生田絵梨花 「そうか(笑)!だから近いんですね!間違えました。すみません(笑)」


Q. 生田さん、先輩方に訊いておきたい事はありますか?
生田絵梨花 「『帝劇には魔物がいる』と聞いた事があるのですが、どう構えていれば良いですか?」
森公美子 「覚えていた筈の台詞を忘れる瞬間とかね・・・。」
島田歌穂 「確かに、毎回(舞台に立つ事が)怖かった。」
森公美子 「魔物に勝つには、練習して来た自分を信じるしかないですね。」
島田歌穂 「生田さんの歌声はミュージカルをやる為に生まれたかのような、天性の透き通る美しい声で、これから多くの作品で活躍して下さると思います。素敵な方が出て来てくれました。」
森公美子 「『レ・ミゼラブル』をきっかけに他のミュージカルにもどんどん出演して行かれる方がいるので、きっと生田さんもこれからもっと大きくなると思いますよ。私のように大きくなるという意味ではなくてね(笑)」
島田歌穂 「素敵なコゼットを期待しています」
生田絵梨花 「頑張ります!」


Q. では最後に、30周年公演に向けて、バルジャン役の福井さんよりひとことお願いいたします。
福井晶一 「新しいキャストと今日『ワン・デイ・モア』を歌って『2017年のレ・ミゼラブルが始まるんだな』と気持ちが引き締まりました。多くの方にこの作品の素晴らしさをお届けしたいと思います。劇場でお待ちしております」

オマケカット

ミュージカル『レ・ミゼラブル』日本初演30周年記念公演は
5月21日、帝劇にて開幕です!
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